2011年夏の四姑娘山群登山―生き物編。
最後に、お花さんたちと動物編。お花さんの名前は相変わらず青いケシ(ブルーポピー)以外覚えてないのですが、どれも日本じゃ滅多にお目にかかれない珍しい高山植物なので、写真だけでも楽しんでください。
じゃあまず青いケシの仲間から。
↑去年も撮りました“黒い”ケシ。
↑こちらは赤いケシ。
↑背丈の高い黄色いケシ。白いケシの目撃情報もあったんですが、激レアらしく見つかりませんでした。
あとは名前なんか全然覚えてませんシリーズ。
↑花弁が後ろにそっくり返るという技を見せるヤツ。こいつはそうやつなんだとか。植物学者の大内さん談。
↑おじさんたちの黄ばんだ心も思わずやわらぐ、かわいらしいお花さんたち。踏みまくりだったけどね!
↑花に見えないけど、これも花。たしかトリカブトかなんかの仲間。うろ覚えだから信用しないでね。
以上が行きの夾金山で撮った写真。7月下旬だったから、花はもう終わりの時期でした。6月が真っ盛りとのことなので、是非一度その季節に行きたいですな。
以下は双橋溝にて。
↑森の緑は目に優しい。
↑コケも撮ってみました。いいですね、コケ(何が?)。
↑行者ニンニクの花。葉っぱは食用。食用だから名前は覚える。
↑釣鐘型のアイツ。やっぱり食用じゃないと名前は覚えませんな。
↑これはキク科。これくらいは分かる。
↑アツモリソウ。ようやく覚えてるのが出てきた。
↑これまた分かりません。
↑これはサクラソウの仲間。らしい。
↑この高山植物は、とくに岩壁の取り付きみたいな場所でないと生えてないそうで、ファン垂涎の激レア種だそうな。へーそうなんだ、とかアホ面して大内さんの解説を聞き流しつつ写真を撮る。高山植物ファンの皆さん、ごめんなさい。
↑傘の開いたキノコ。周りの白いひじきみたいのは、地衣類の植物だそうで食べると高度障害を和らげるんだとか。見ての通り無味無臭。
こっから動物編。
↑王さんのお兄さんの牧場にいる牛。立派な角!
↑牧場犬。吠えまくり。2年前咬まれそうになった。
↑王さんの宿に新たに仲間入りしていたニャンコ先生。名前はクロ。ちなみに前からいるやつは花ちゃん。
↑けだるさ全開の羊たち。メー。
↑のどかな牧場。道は牛のフンだらけ。ムービー撮りながら歩くときは覚悟が必要です。
ウォン!!!!
ということで、今夏の山の写真はこれでおしまい。来年もがんばるぞぅ。
じゃあまず青いケシの仲間から。
↑去年も撮りました“黒い”ケシ。
↑こちらは赤いケシ。
↑背丈の高い黄色いケシ。白いケシの目撃情報もあったんですが、激レアらしく見つかりませんでした。
あとは名前なんか全然覚えてませんシリーズ。
↑花弁が後ろにそっくり返るという技を見せるヤツ。こいつはそうやつなんだとか。植物学者の大内さん談。
↑おじさんたちの黄ばんだ心も思わずやわらぐ、かわいらしいお花さんたち。踏みまくりだったけどね!
↑花に見えないけど、これも花。たしかトリカブトかなんかの仲間。うろ覚えだから信用しないでね。
以上が行きの夾金山で撮った写真。7月下旬だったから、花はもう終わりの時期でした。6月が真っ盛りとのことなので、是非一度その季節に行きたいですな。
以下は双橋溝にて。
↑森の緑は目に優しい。
↑コケも撮ってみました。いいですね、コケ(何が?)。
↑行者ニンニクの花。葉っぱは食用。食用だから名前は覚える。
↑釣鐘型のアイツ。やっぱり食用じゃないと名前は覚えませんな。
↑これはキク科。これくらいは分かる。
↑アツモリソウ。ようやく覚えてるのが出てきた。
↑これまた分かりません。
↑これはサクラソウの仲間。らしい。
↑この高山植物は、とくに岩壁の取り付きみたいな場所でないと生えてないそうで、ファン垂涎の激レア種だそうな。へーそうなんだ、とかアホ面して大内さんの解説を聞き流しつつ写真を撮る。高山植物ファンの皆さん、ごめんなさい。
↑傘の開いたキノコ。周りの白いひじきみたいのは、地衣類の植物だそうで食べると高度障害を和らげるんだとか。見ての通り無味無臭。
こっから動物編。
↑王さんのお兄さんの牧場にいる牛。立派な角!
↑牧場犬。吠えまくり。2年前咬まれそうになった。
↑王さんの宿に新たに仲間入りしていたニャンコ先生。名前はクロ。ちなみに前からいるやつは花ちゃん。
↑けだるさ全開の羊たち。メー。
↑のどかな牧場。道は牛のフンだらけ。ムービー撮りながら歩くときは覚悟が必要です。
ウォン!!!!
ということで、今夏の山の写真はこれでおしまい。来年もがんばるぞぅ。
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